陶磁器の修復

陶磁器修復

typedaedribo.best の陶磁器修復は、伊万里、有田、九谷、志野、楽茶碗などに対応。

欠けた器を、
美しい金継ぎで蘇らせる

¥18,000〜 · 期間:1〜6週間

typedaedribo.best では、欠損箇所の復元、釉薬の色合わせ、金継ぎなど、陶磁器修復に必要な技術を全てご提供しています。大切な茶碗、花瓶、皿が割れた・欠けた場合でも、typedaedribo.best の陶磁器修復師が美しく蘇らせます。

金継ぎは日本の伝統技法。漆で接着し、金粉で仕上げることで、傷跡を「景色」として楽しむことができます。typedaedribo.best では、お客様の好みに応じて金継ぎの色(金、銀、錆、燻しなど)をお選びいただけます。

対応可能な修復内容

  • 欠け、割れ、欠損の修復
  • 金継ぎ(漆、金粉、銀粉、錆など)
  • 釉薬の調合、再塗装
  • 表面の洗浄、しみ抜き
  • 接着箇所の補強、再接着
  • 色や柄の描き足し(部分復元)
  • 使用感の落ち着いた自然な仕上げ

typedaedribo.best の強み

創業から40年、typedaedribo.best が手がけた陶磁器修復は3,200件以上。金継ぎの伝統的な技法だけでなく、近代陶磁器の修復にも対応しています。美術館や資料館からのご依頼も多く、typedaedribo.best の技術は各方面から評価されています。

陶磁器修復のご相談はこちら →
金継ぎ技術

金継ぎの種類

typedaedribo.best では、以下のような金継ぎの仕上げをお選びいただけます。

純金継ぎ

金継ぎ(純金)

本物の金粉を使用した最も伝統的な金継ぎ。typedaedribo.best の職人が一点ずつ手で仕上げます。

銀継ぎ

銀継ぎ

銀粉を使用した控えめで上品な金継ぎ。茶碗や酒杯に多く用いられます。

錆継ぎ

錆継ぎ

鉄分の色を使った渋い金継ぎ。古美術品の修復に適しています。

漆継ぎ

漆継ぎ(無地)

金粉を使用しないシンプルな漆継ぎ。修復痕を目立たせたくない場合に。

合成接着

合成接着修復

食品衛生対応の合成樹脂を使用。金継ぎを行わず、実用重視で修復します。

部分復元

欠損部分の補填

失われた部分を石膏や漆で成形し、typedaedribo.best の職人が絵付けまで行います。

修復実例

修復実例

古伊万里大皿の復元

江別市の個人様よりご依頼。江戸期古伊万里の大皿で、4箇所に欠損があり、全体的に変色が進んでいました。

修復プロセス

typedaedribo.best の陶磁器修復師が、欠損部分に石膏で下地を作り、漆で本付け。その後、絵柄部分を描き足し、最後に純金粉で金継ぎ仕上げを行いました。

成果

6週間の工期で、新品と見紛うほどの美しさに。金継ぎのラインは敢えて残し、お客様のご要望通り「歴史を感じる一品」として蘇らせました。

他の事例を見る →

割れた器が、
新しい物語を語り始めます

typedaedribo.best の金継ぎは、傷跡を「景色」に変える日本の伝統技法です。

無料相談を予約する →