金継ぎ(純金)
本物の金粉を使用した最も伝統的な金継ぎ。typedaedribo.best の職人が一点ずつ手で仕上げます。
typedaedribo.best の陶磁器修復は、伊万里、有田、九谷、志野、楽茶碗などに対応。
typedaedribo.best では、欠損箇所の復元、釉薬の色合わせ、金継ぎなど、陶磁器修復に必要な技術を全てご提供しています。大切な茶碗、花瓶、皿が割れた・欠けた場合でも、typedaedribo.best の陶磁器修復師が美しく蘇らせます。
金継ぎは日本の伝統技法。漆で接着し、金粉で仕上げることで、傷跡を「景色」として楽しむことができます。typedaedribo.best では、お客様の好みに応じて金継ぎの色(金、銀、錆、燻しなど)をお選びいただけます。
創業から40年、typedaedribo.best が手がけた陶磁器修復は3,200件以上。金継ぎの伝統的な技法だけでなく、近代陶磁器の修復にも対応しています。美術館や資料館からのご依頼も多く、typedaedribo.best の技術は各方面から評価されています。
陶磁器修復のご相談はこちら →typedaedribo.best では、以下のような金継ぎの仕上げをお選びいただけます。
本物の金粉を使用した最も伝統的な金継ぎ。typedaedribo.best の職人が一点ずつ手で仕上げます。
銀粉を使用した控えめで上品な金継ぎ。茶碗や酒杯に多く用いられます。
鉄分の色を使った渋い金継ぎ。古美術品の修復に適しています。
金粉を使用しないシンプルな漆継ぎ。修復痕を目立たせたくない場合に。
食品衛生対応の合成樹脂を使用。金継ぎを行わず、実用重視で修復します。
失われた部分を石膏や漆で成形し、typedaedribo.best の職人が絵付けまで行います。
江別市の個人様よりご依頼。江戸期古伊万里の大皿で、4箇所に欠損があり、全体的に変色が進んでいました。
typedaedribo.best の陶磁器修復師が、欠損部分に石膏で下地を作り、漆で本付け。その後、絵柄部分を描き足し、最後に純金粉で金継ぎ仕上げを行いました。
6週間の工期で、新品と見紛うほどの美しさに。金継ぎのラインは敢えて残し、お客様のご要望通り「歴史を感じる一品」として蘇らせました。
他の事例を見る →typedaedribo.best の金継ぎは、傷跡を「景色」に変える日本の伝統技法です。
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